takahiro121jpの介護ブログ

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介護は周辺の人のケアも包括できるとなお価値あるものになる 【人を救う原理は変わらない】

介護は周辺の人のケアも包括できるとなお価値あるものにな

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介護は必要とする人だけでなく家族やまわりの人も助けてあげられるように考えていくべきだなーとつくづく思う今日このごろです。

むしろ長寿高齢化が進む将来そういった社会が整備されていく必要はこの先どんどん高まっていくわけです。

 

てなわけでちょっと介護をひつようとする人とまわりの人の状況なんやらを調べてみました。

 

介護施設に入居した年齢の平均は?

【アンケート】有料老人ホームに入居した年齢は?|LIFULL介護(旧HOME'S介護)

こちらの調査結果によると「80代」が全体の半分ちょっとを占めています。

私の勤務する施設の平均年齢を鑑みてもだいたいそのくらいかなーと思います。

 

そしてその介護をする側としてはだいたいどの時期から関わることになるのか。

親の介護が始まるのは「45歳~54歳」がピーク - シニアガイド

およそ50歳前後が多いようですね。

施設に入居する年齢から逆算してもだいたい相似しますね。(やや若いかも?)

 

ちなみに介護を始める場所の9割が「自宅」からのスタートです。

これは自分のことも親のことも考慮すると最善だと思います。

人は住み慣れたところに心地よさを感じる性質がありますから。

 

 

スキルを伸ばすには 【経験✕継続✕貢献】

スキルを伸ばすには

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私はこれまで数多くのスキルを習得しようと試行してきました。

けっこう変わったものもありましてたとえば「ジャグリング」とか「バク転バク宙」とか「円周率暗記」とか。

 

なんだかんだ芸は身を助けるとはよく言ったものでときどき披露する機会があるたびに驚かれます。

まあそれがどれほど効能あるのかわかりませんが。

 

かつては「多芸パフォーマー」を志した私がみなさんに「形になるスキルの伸ばし方」をお教えしよう。(何様)

まあ肩の力を抜いて聞いてください。

 

結論 継続するために障害となるものを徹底的になくせばOK

これです。

ずばり「継続は力なり」です。

もとい

「継続は芸術の創造なり」です。

 

成長曲線というものをご存知ですか?

人は練習量に比例してスキルが伸びると想定するが、実際のスキルの伸び方は長い高原期を経て一気に伸びるものだというデータです。↓

学力、スキル、能力などほとんどが成長曲線を描いて上達していく - Freedom Life

グラフにするとまさに飛行機が走り出してから離陸して安定するまでの軌道にそっくりです。

 

 この成長の経過から逆算するに「継続さえできればスキルは一般レベルを突き抜ける」ということがいえます。

だから継続することに注力すればいろんなスキルが身につくということです。

 

継続することをやめないためには?

まず「伸びない前提」が大事です。

 

人は努力に対して結果が伴わないときにもっとも精神的なバランスが悪くなります。

つまり「心がもっとも折れやすい」のです、

 

その対策として「練習してもしばらく伸びないつもり」でいましょう。

これは私がブログを初めて痛感したことです。

 

そして楽しみながら続けることがもっとも継続しやすいと個人的に思います。

なので練習の過程を楽しみましょう。

そのために楽しめる幅や新しい試みを積極的に取り入れていきましょう。

 

その試したことのどれかひとつでも当たればラッキーぐらいの気持ちでちょうどいいです。

 

精神的ハードルを極端に下げるとショックを受けなくなる

「自分が楽しいと感じるから続けている」という状態がベストです。

なぜならモチベーションが内発的だからです。

内発的なモチベーションは環境で左右されにくいです。

 

逆に「人から認められたい」とか「大儲けしたい」という動機だとかなり継続するのが難しくなります。

なぜならモチベーションが外発的だからです。

外発的なモチベーションはゴールがありません。

一度目標を達成してもさらに次の目標ができてしまいます。

そしてそれは他人という視点を含むと自分でコントロールできる部分がほぼなくなります。

 

なので「外発的なモチベーションは極限まで消す」というスタンスにしましょう。

 

つまり「大勢から評価されなくても今は大丈夫。少ない人でも 強烈に刺さることができるならそれでいい。」

って感じです。

 

努力という「経験値」と

成長率という「継続」と

他者の力になりたいという「貢献」が

かけ合わさった瞬間に

想像を超えた大きな化学反応が起こる。

レッツみんなで脳トレ! 【認知症の対策にも脳の機能を鍛えよう!】

レッツみんなで脳トレ

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みなさんは認知症を予防するための対策と聞くとどんなものが浮かぶでしょうか?

計算?運動?脳トレまちがいさがし

 

全部正解です。

まちがいのほうじゃなかったです。

ふさわしく笑い合いながらやりましょうか。

 

認知症に効果的?

その前に「認知症」は単なる「物忘れ」とは違うということを明言しておきます。

認知症」はれっきとした「症状」です。

つまり治療や対応が必要なものです。

 

中には血管性のものもあり改善される認知症もありますがほとんどは進行性のものです。

アルツハイマー型など)

そしてその原因ははっきりしていません。

ただ年齢が高くなるにつれ発症率は上がります。

 

なので加齢による身体機能の衰えによるところも大きいと予測されます。

 

何が言いたいかと言うと「これをすれば認知症対策にバッチリ効く!」と科学的根拠をもって説明できるものはじつはありません。

 

だから今施設でおこなわれているレクリエーションもあくまで状況的根拠にもとづいて推奨されています。

でもせっかくならやらないよりやったほうがいいですよね。

それにトレーニングは基本的に本能的な達成感を満たしてくれます。

 

前置きが長くなりましたがさっそくいきましょう1

 

脳トレ

まずは手軽にできるものから!

と思ったらめちゃめちゃしっかり紹介してくれているサイトさんを見つけました。↓

認知症予防に交流会?!高齢者レクリエーションで使いたいホワイトボード脳トレ10選

 

このサイトさんにもありますが「ホワイトボードを使ったレク」はほんとにおすすめです。

  • 手軽ですぐにできる
  • パズル感覚が集中力を掻き立てる
  • 達成感と爽快感バツグン

 

もちろん私の施設でも定番のレクです。

あと「しりとり」なんですが即席の絵を描いてつなげていく「絵しりとり」もおすすめ。

終わったらみんなで全部の絵を言い当ててもらいましょう。

追記:(上記のサイトさんにもありましたね)

 

  • フタかるた

あとペットボトルのフタにひらがな一文字を書いたものを50音集めてお題の言葉をつくってもらう「フタかるた」もお手軽でおすすめです。

 

  • 風船漢字探しバレー

プレイヤーで輪になって風船を落とさないようにリフティングしながら(俗に言うノーリフ)風船に書かれた文字をすべて言い当ててもらうという身体✕頭脳の新感覚スポーツ!

字が小さすぎたり難しいとなかなか終わらないのでそこの調整もゲーム性を左右するカギです。

 

ジェスチャーだけで何を表しているのかを当ててもらうゲーム。

たとえば「野球」とか「テニス」とか、あるいは「犬」とか「ゴリラ」とか。

2人で組んでパフォーマンスしても盛り上がります。

 

運動系!

座ってできる運動レクの代表格といえば「風船バレー」でしょうか。

定番にして王道です。

 

ほかには「棒サッカー」という遊びもあります。

これかなり盛り上がります。

そしてかなり運動量あります。

休憩時間はしっかりつくってあげましょう。

 

いかがでしたか。

認知症を予防するというよりも「日常を充実させる」という意識のほうが大事です。

できることを楽しみながらいつまでも過ごしていきたいですね。

人生わりとなんとでもなるので辛いなら逃げましょう 【自分の人生の幸福が最優先】

人生わりとなんとでもなるので辛いなら逃げましょう

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先日に編集社の「ディスカヴァー・トゥエンティワン」創業者である元社長(先日に退任されたようです)「干場弓子さん」の著書「楽しくなければ仕事じゃない」を読みました。

なんていうかこの手の自己啓発系とか幸せ✕仕事みたいな著書はつい目に触れると読んでしまいます。

 

結論から言ってすごく勇気をもらえました。

くだけた文体もかなり読みやすくおもしろくておすすめです。

 

同じ啓発系やビジネスノウハウ系と比較した中での本誌の主張としては

  • 「好きな仕事」は無理して見つけなくてOK!
  • 「自分のやり方」を貫く前に「優秀な人を真似る」ことから学ぶ!
  • 空気を読まない人こそ結果にコミットできるのでリーダーや経営者向き
  • 自分から「与える人」や「相手を好きになる」ことで先出しじゃんけんを主導する
  • 優秀な人ほど「謙虚」「素直」「聞き上手」である

・・・などなど。

 

この本に書かれてあることに限らずですが啓発系の著書は「先に相手に与える行動をするべし」とか「自分の人生は自己責任で選択する」など大まかな流れは同様に解説されているものの、ところどころに若干の差異があります。

 

たとえばこの本では「人からの誘いは二つ返事でOKを出すべし」(なぜならチャンスは人が運んできてくれるので乗れる波は乗ったほうが得だから)ですが他の啓発書では「自分の興味や生産性を優先して考えて行くかどうか決める」とか「なんなら人からの誘いはすべて断ってOK」という唱えもあります。

 

ほかにも「好きな仕事なんて見つけなくても得意なことを伸ばせばいい」という解説をされていますが以前紹介した「Testosterone社長」は「好きなことと得意なことは相互に作用する」と説いています。

(まあこの話については両者どちらも同じ方向性の奨励をしているともとれます)

 

嫌なことからは逃げて自分の人生の幸せや時間を最優先する

まあいつも同じ主張に着地するのですが「自分の人生の幸せや時間を最優先しましょう」ということです。

 

上記の本にも書かれていますが結局「好きなこと」に触れていないと幸せな時間は少なくなってしまいます。

逆に言うと「嫌な仕事」とか「人間関係」はやはりできるだけ避ける選択をしたいですね。

 

「嫌なことを主張すると嫌われる」と思って言葉を飲み込んでいるという方には良いお知らせです。

上記の本より「嫌なことを主張できる人のほうが密度濃く好かれる」とのことです。

逆に「八方美人は誰からも嫌われないかもしれないが誰からも好かれない」ということ。

 

なのでもし「嫌われたくない」から自分の意見を言えないという人は主張しちゃってノープロブレムです。

それを評価してくれる人が必ずいますから。

しかも自己主張はリーダーや経営者にも向いているという高度なスキルなんです。

 

でも単純に「自分は潤滑油的な役割をするのが向いているから」とか別の理由で主張をしないようにしているという人はそれでもOKです。

それはそれで必要な役割に間違いないですから。

 

ようは「自分に無理をさせない行動選択」です。

ここだけ意識しましょう。

 

100日後に死ぬワニ最終回にみる人生のとらえ方 【流行りの話題に乗っかる】

100日後に死ぬワニ最終回にみる人生のとらえ方

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いま巷で話題の「100日後に死ぬワニ」をみなさんご存知ですか?↓

(まとめ)日めくり漫画「100日後に死ぬワニ」【更新終了】 (1/10) - ねとらぼ

たまたまニュースで見かけて「面白いな〜」と思ったのですがつい先日100日目を迎えたようでネットでは賛否両論が巻きおこっているとかなんとか。

 

こういった人生論的な話はどうしても意見が分かれますよね。

なのである程度賛否両論が起こるのもしかたないかなーと思います。(誰目線)

しかもネットだし。

 

私も介護ブログを運営していますから「人の生死」については論じる意義があるなーと無理やり流行りに乗っけて人生を説いてみます。

それではお聞きいただきましょう。(誰目線)

 

人生は自分のやりたいことをできなかった後悔がもっとも多く心に残る

「100日後に死ぬワニ」 は4コマ漫画で主人公であるワニの死を意識しない日常を切り取ったものですがその話にはところどころ「いずれ訪れる死」に対比する「いつまでも生きるかのような今日の過ごし方」かのごとく予定時間的な表現が特徴的に出てきます。

そしてワニの日常と言っても描かれているのは擬人化したワニ目線での人間の日常そのものです。

 

 これはまさに現代を生きる我々の人生観そのものを「死」という終わりから逆算して生きるべきだという「今の感覚」に対するアンチテーゼのようにも読めます。(少し飛躍してとらえすぎかもしれませんが)

 

みなさんは「人が死を意識したときに何を思うのか」って聞いたことありますか?

看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」 | TABI LABO

死の直前に後悔することの大多数は「自分に正直に生きればよかった」だそうです。

 

この話はいかに「自分に正直に生きるのが難しいか」をよく表していると思います。

つまり人は「自分に嘘をついて生きることが容易にできてしまう」ということです。

 

それはおもに人間関係だったり世間体だったり見栄だったり。

確かにどうしても自分を貫きとおしにくい場面もありますね。

 

ただそれが自分にとって最期の瞬間に後悔に変わるのなら少しでも減らしたいですよね。

それこそ「100日後に死ぬワニ」のように自分の最期は自分ではわかりません。

だから「明日死ぬかのように今日を生きよ」ですね。

 

自分の心の声をよく聞いて、他人にどう思われても自分がしたいことをしましょう。

今からでも遅くないです。

人生を豊かにしたい方へ向けておすすめの記事を見つけたのでぜひ読んでみてください。↓

人生を後悔する5つのパターンとポジティブへ変えるヒント

人生は「ひとつのことに100%」より「100このことに1%」でいい 【全力投球はそのあと】

人生は「ひとつのことに100%」より「100このことに1%」でいい

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みなさんは今なにかに猛烈に努力したりコミットしたりしていますか?

一般社会人ならおそらく仕事に毎日を捧げて全力投球している人もいらっしゃるかと思います。

 

もちろんその働く意義は人それぞれで「自分の生活のため」や「家族の生活のため」という人もいれあば「仕事が好き」「暇つぶし」「なんとなく」という人もいるかもしれません。

 

その人が頑張っているのはおおいに応援してあげたいしみなさん幸せに向かって人生を歩んでいってほしいと思っています。

が、実は「仕事だけに全力投球して過ごしている」という人にはこれを伝えたいです。

 

「あまり肩の力を入れすぎずに。気楽に行くぐらいでOK!」

です。

 

今回は「努力のリソースを分けるほうが成功の確率は上がる」という話。

 

結論 狙った成果や結果を出すのは運も必要なので手数は多いほうがいい

私はとにかく何事においても「一点集中」を避けるほうがいいと思っています。

理由は「ひとつのことにすべてをかけてしまうと崩れたときのダメージがかなり大きい」からです。

 

もちろん「ひとつのことに全力投球する生き方」を否定するわけではありません。

アスリートも歌手もいわばひとつのスキルを徹底的に磨いてパフォーマンスで魅せる究極の「職人肌」な生き方ですよね。

それはそれで素晴らしいし尊敬もしています。

 

ただ「結果を求めたり社会的に成功するために」ひとつのことに全力投球するのはキケンです。

なぜなら「結果は努力だけではどうにもならないこともあるから」です。

 

上記のアスリートや歌手の方だって成功して支持を集め続けられている人は一握りです。

その裏側には成功したくても努力が実らず挫折していった人が何十倍何百倍もいることでしょう。

 

そうなんです。

結果や成功には「運」がどうしても必要なんです。

いわばスポーツや歌の神様から愛されないといけません。

 

だから逆に言うと結果を出したり成功するには「自分が何の神様に愛されているか」を見極めないといけません。

それを探るための作業としても「できるだけ手数は多く試してみる」というのが生産的です。

 

ヒントとしては「好きなこと」か「得意なこと」です。

この周辺に自分がセンスを光らせられること、大きな運が巡ってくるようなことはあります。

 

できるだけいろいろな種をまいて、実ったものを全力で育てる。

それが途中で枯れてしまったらまた違う種をまきましょう。

これの繰り返しでOKです。

 

うまくいかなくても落ち込まず「どれがうまくいくかなー?」と試すぐらいの気持ちでいい

人の人生はうまく行かないことだらけです。

でも大丈夫。

それが平常運転なんです。

 

人生は「うまくいかないこととどう付き合うか」を続けるのが性質みたいなものです。

逆にうまくいっていたら「成長の養分がなにもない」のでけっこう怖いです。

 

できるだけ肩の力を抜いて、必要なときに力を使う。

そんな電車でつり革を持つような生き方がおすすめ。

ひとり旅での過ごし方やその他について 【世界観を変えよう】

ひとり旅での過ごし方やその他について

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前回までで一通りひとり旅の手順は説明しました。

あとは実際に経験したうえでの思ったことや注意点などを思いつく限り紹介します。

 

必要な予算は?

これを言い出すとキリが無くなりますが「必要な予算は?」という話です。

とりあえず参考までに↓

https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/tabisapo/choose/img/cost_img_01.jpg

タビサポさまより引用

 

けっこう相場が幅広いので戸惑っちゃいますよね。

アジアの場合(国内含めて)で私の例を出しますと

  • 2泊3日
  • フライト代:往復で35000円ほど
  • ホテル代:個室で3000円ほど
  • 飲食代:3回分で合計1200円ほど(安い)
  • 異動交通費:バス2回電車4回で900円ほど

とまあ約4万円ほどに収まりました。

ただアクティビティは参加していませんし食事は1食だったり2食だったりですしお土産は買ってません。

観光するのみという感じです。

 

それでも経験としてはかなり濃厚でした。

むしろひとり旅はそれ自体がもはや価値です。

 

泊まる場所やら食事やらお土産やら、お金の使いみちを考え出すとキリがないので「持っていく予算内におさめる旅をする」という考え方が建設的です。

 

帰りの便も先に支払っておけば現地でお金がなくなって困るということになりにくいですしクレジットカードがあれば最悪なんとかなります。

 

泊まる場所は?

私は最初ホテルに泊まったのですが「ドミトリーやゲストハウス」をおすすめします。

理由は「現地での交流」があるからです。

 

人見知りだとか言葉の壁だとかはほぼ関係ないです。

その場にいることで交流はできます。

 

まあ少し寝にくい環境にあたるかもしれませんがそれを避けたい場合はホテルにしましょう。

 

おすすめの場所は?

一応参考に↓

【バックパッカー経験者】一人旅の魅力とオススメの国を書いていく | タビリエイト.COM

 

場所は「なんとなく興味がある場所」でOKです。

というかそこがベストです。

ほんとに「なんとなく」で大丈夫です。

なんとなく楽しそうとかなんとなく癒やされそうとか。

 

注意点は?

とりあえず荷物と貴重品は手放さないようにしましょう。

国内であっても。

 

よく言われる後ろポケットに財布も避けておいたほうが無難です。

海外の場合はパスポートも常に携帯しておきましょう。

コピーをとっておくと万が一紛失したときの再発行がスムーズだと言われていますがなにより「無くさない意識」が大事です。

 

あとは飛行機内での時間の過ごし方を研究しておきましょう。

ネックピローはあったほうがいいのかとか音楽のプレイリストを組むとかネット環境なしでもできる仕事とか。

意外とやることなくて時間をもてあまします。

 

ひとり旅に行ってよかった?

一人旅に関する調査リリースのお知らせ 「経験者の8割がおすすめ」一人旅の魅力と星野リゾート24施設の魅力の一人旅プラン | ニュースリリース | お知らせ | 星野リゾート【公式】

 

感想は人それぞれですが絶対に行ったほうがいいと思います。

理由は「いつか行きたいなーと興味を持っている人はいずれ必ず行くことになるから」です。

 

興味というのは不思議なものでその人の心に芽生えると意識を掴んで離しません。

気づいたら航空券やツアーの申込みボタンを押していたという状況にいずれ必ずなります。

 

だからここで急かす必要もないのですがあえて言うなら「経験するならできるだけ若いうちに」ということで背中を押しておきます。

 

ひとり旅に興味はあるけどためらっているというそこのあなた!

もうすでにひとり旅の術中に落ちています。

いずれ必ず旅するならこの記事を読んだこの瞬間がきっかけです。

 

世界観を変えるために世界に飛び出してみてください。

後悔はしないですから。