takahiro121jpの介護ブログ

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自分のままで生きていく 【人生は配られたトランプで勝負するっきゃないのさ・・ それがどういう意味であれ。

自分のままで生きていく

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この記事のタイトルを見てピンときた方はやっぱり!と思うかと思います。

そう、今回は「スヌーピーに学ぶ人生の哲学」の話です。

 

配られたトランプで勝負するっきゃないのさ・・それがどういう意味であれ。‐スヌーピー

有名ですが私はこの名言が最も好きです。

 

この格言に限らずですが、スヌーピーの言葉は受け取り方が人それぞれ違うものになると思います。

私の場合、上記の言葉は「人は持っている能力で生きていくしかないので、いかに持っている能力で幸せに生きるかを考えるべき」だと解釈しています。

 

仕事でも人生でもスポーツでも勉強でも、上記の言葉を念頭において考えれば自分の取り組むべきことがすごく明確になると思います。

できないことはやるべきでありません。

 

他にもある!スヌーピーの名言格言金言!

スヌーピーの言葉はものごとの本質をついているというか、ほんとに名言だなーと感じるものばかりです。

 

そのなかでもいくつかの例をご紹介。

 

与えることだよ!

ただ1つのほんとうの喜びは

与えることだ!

チャーリー・ブラウン

 なんだか深くないですか?

これはほんとにそのとおりだと思います。

人に与えることが自分の幸せです。

 

人生という本の中では答えはうしろにはない!

チャーリー・ブラウン

 これまた深い言葉ですね。

人は過去を振り返ってやっとその時の意味を知るというような意味で捉えています。

だからこそ今苦しんでいる人も、後にその意味を知ることになるかもしれません。

 

殴ろうとすると、

人には殴り返そうとする傾向があるってことが

観察によって分かってきた

チャーリー・ブラウン

少し乱暴な言い方にも聞こえますが、本質をついた言葉ですよね。

良いことをすれば良いことが、悪いことをすれば悪いことが返ってくる。

他人は鏡のようなものだと教えてくれる名言です。

 

だれにでも未解決の問題はあるもんだよ!

スヌーピー

 これは落ち込んだときや不安なときに自分の背中を押してくれる言葉です。

どんな立派にみえる人にも悩みや問題はあるということです。

だからこそ自分が問題にぶち当たるのもおかしなことではありません。

 

欠点?

これが欠点だって!?

違うよ・・・

これはみんな個性だよ!

‐ライアン‐

 すごく勇気をもらえる言葉ですね!

人の短所や欠点は裏返せば長所や利点になるという言葉です。

そもそもいいわるいなんて人によって変わるものですので、自分で自分を悪く思わないことです。

 

いかがでしたか?

人生に迷っているという方はぜひ調べてみてください。

勇気をもらえます。

 

 

「誠意」は「技術」を超える? 【気持ちで魅せる】

「誠意」は「技術」を超える?

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今私がタイムリーに悩んでいることだったのですがひとつの考え方を教えてもらったのでぜひともシェアしたく筆を、もといキーボードを執りました。

めったに(?)落ち込んだりネガティブになることってないのですが今回は「気持ちがあれば技術はカバーできる」という話。

 

「技術が高くて慢心する人」よりも「技術は人並みでもベストを尽くしてくれる人」のほうがお客の立場としては嬉しい話

結論はこのタイトルどおりなのですが、「あなたは自分の技術に自信がないかもしれないが、自信のなさは成長するための糧にほかならない。むしろ自信満々で技術に慢心している人こそ問題ありだと思う。」と言われました。

 

この考え方には賛否両論あるかもしれませんが私はいたく感銘を受けまして、というのももし自分が介護を受ける立場だったりなにかサービスを受ける立場だったら「技術うんぬんより誠意をもってベストを尽くしてくれる人のほうが嬉しい」と思ったからです。

 

私がそう感じる以上は私もそのような存在にならないといけないなと再認識しました。

なので引き続き「利用者の方の安心と穏やかな暮らしにコミットする」ことを大切にして介護を続けたいと思います。

 

なにより自分のなかでは「利用者の方に嫌がられたら自分の介護士の役目は終わり」だと思っていますし今もそのつもりでいます。

 

仕事というのは人から必要とされている間はやめられない

この話は「松本紳助」という番組で昔、島田紳助氏がどこかのお偉いさん(プロデューサーだったと思う?)に「仕事を辞めたい」という話をすると「紳助さんはまだ世間から必要とされてるでしょ。そういう人は必要とされている間はやめられないですよ。辞め時は自分で決めるものじゃないですから。」みたいな話をされたというエピソードを語っていました。(うろ覚えなのでぜんぜん違うかもしれませんがだいたいこんな内容だったと思います)

 

この話は勝手に自分にも当てはまるものだと思っていて、「利用者の人たちから嫌がられたらやめる」という引き際を決めています。

 

これがどうしてありがたいことにみなさん良くしてくださっていて、まだ引き際だと感じたことは一度もありません。(違う理由では向いてないなーと思ったことが何度もありますが)

 

まだまだ未熟ですが自分を飾らずにありのまま猛進していこうと思います。

今のまわりの人と環境に感謝ですね。

 

完全に自分語りコラムみたいになりましたが要するに今回伝えたかったことは

「気持ちがあれば大丈夫」

だということです。

プログラミングの勉強を始めました 【ITスキルを高める】

プログラミングの勉強を始めました

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介護関係ないしめちゃくちゃ個人的な話で恐縮ですが、プログラミングの勉強を始めました。

理由はいろいろあるのですが、バリバリに学んだITスキルを介護現場に導入して効率化を図っていくのとそれに伴う個人的なビジネス価値を上げることが目的です。

 

「業務の効率化を図りたいけどプログラミングってできるのかな?」とか「そもそもプログラミングでどんなことができるの?」といった疑問にお答えします。

 

結論 人がパソコンを使って行う作業はすべて自動化できる

まず結論は上記です。

なぜそういえるのかというと「プログラミング=パソコンに指示を出す作業」だからです。

なので人が考えていることをパソコンに指示として出すことができれば人側でおこなうことはものすごく少なくなります。

 

しかし「パソコンへの指示ってなに?」という方が大半だと思います。

それを学ぶのが「プログラミング」です。

 

なので今の私の職場で言えば「利用者の情報管理」や「シフトの作成」「勤務時間の管理」・・・etc。

これらの作業はいまやパソコン上でおこなっていることです。

なので人が毎回考えて出す指示以外(たとえばシフトの休みの数合わせなど)は自動化できます。

 

プログラミングは難しい?

そして馴染みのない方にとってはとても敷居が高いものだと思われますが、「ものによる」のが答えだと思います。

 

正確には

①調べ方

②必要な情報

③多少の応用力

 

これらがあれば誰でもできます。

そういう意味ではおそらく今みなさんが就いている仕事と同じ程度の難易度といっていいんじゃないでしょうか。

 

ただ仕事の場合は「やり方を教えてくれる人」がいます。

上記でいうと①がすでに用意してもらっている感じですね。

 

もちろんその「やり方を教えてくれる人」が万能ではありませんので自分で調べる力は結局必要なのですが、自分ですべて学んでいくよりは心強いですよね。

 

 

そして上記の3項目のなかでも特に重要なのが「①調べ方」です。

 

これさえ出来ればほとんどの問題はクリアできます。

 

試しに「シフト 自動 作成 VBA」とかでググってみてください。(VBAはエクセルを使って動かせるプログラミングの種類)

めちゃめちゃ有益な情報が出てきます。

あとはそれを自分の環境に少しづつ応用していくだけです。

まあこれが難しいんですけど。

 

興味あるけど迷っている方は私がお手伝いします

もし「こんな業務を効率化できたらな・・・」とか「プログラミングを勉強したいけど何から手をつければいいかわからない」という人は私に連絡くだされば少しアドバイスさせていただきます。

 

もちろん私も勉強中の身ですので正確で優れた答えをバンバン出せることはないのですが、私の知っている知識であればお答えしたいです。

 

なにより「プログラミングで世界が広がる」という感覚はすごく有益です。

気になる方はコメントでもメールでもお気軽にご連絡ください。

 

老後2000万円不足問題について② 【前回の続き】

老後2000万円不足問題について②

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前回の続きで必要とされる費用を考察してみます。

 

 その③:老後も自立した生活の想定になっている

そして何よりこの部分がワタシ的に問題ある前提ですね。

「ずっと健康で自立した生活を送っている」ことです。

 

なぜこれが問題だと言えるのかというと「特養に入居する方は80代でも珍しくないから」です。

まさに現場ならではの知識感覚ですね。

 

もちろん定年後もずっと健康で自立した生活が送れるに越したことはないのですが、人は歳ゆくにつれどうしても心身ともに健康を損ねやすくなります。

 

一回の骨折で認知症のきっかけになることもおおいにあります。

それほど老後の健康は不安定なものだったりします。

 

なのでこの想定には「介護施設での生活費」も考えておくべきだと思います。

現場で働く人間としての提言ですね。

 

介護施設に入居すると月々の費用はどうなるのか?

介護施設の居室のタイプにもよりますがおおよそ10〜14万円が相場です。

 

ちなみに介護の負担限度額は収入によって決まっているので青天井に負担額が増えるわけではありません。

 

そしてこの負担額は国民年金と厚生年金の平均受給額のちょうど半額程度です。

 

介護施設に入所後の必要費を用意するには

まず前提として「介護施設に入る対策の保険」に加入するかどうかです。(いわゆる民間の介護保険制度)

 

まずどうしても老後の資金面での不安を払拭したい方は加入しておいていいと思います。

およそ7000円で月々支払いのものもあるようです。

 

ただ、国が敷いている介護保険がかなり網羅的になっていて(というより介護施設に入所して発生する費用をみている)、収入がない場合は1割負担です。

月々35万の1割であれば35000円です。

これを貯金から(あるいは年金から)差し引いていきます。

 

収入を維持することは困難になりますが、自分で出費を調整できないという意味では介護施設での生活費はあまり心配しなくていいといえるかもしれません。

なぜなら「国や家族が生活できる範囲での費用をコントロールする」からです。

人にもよりますが。

 

結論 2000万は言い過ぎではないか

そして私の結論は「2000万は言い過ぎ」だと思います。

もちろん余裕を持っておくに越したことはありませんが、過度に不安に煽られることもないと思います。

 

それならば自分や家族や子どもたちにお金をかけて投資してあげるほうが自分としても納得のいく貯金の使い方になるのではないかと思います。

まあ自分が高齢になっていなのでなんともわかりませんが。

 

話がそれましたが、みなさんも老後に必要な資金と使い方を概算して本当に大金が不足するのかを見直してもいいと思います。

 

 

老後2000万円不足問題について 【本当に2000万円の貯蓄がないと破産するのか】

老後2000万円不足問題について

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去年の6月に端を発した「老後2000万不足問題」が取り沙汰されて久しいですが、しっかりと調べてなかったなー(正確には以前に一度調べたが肝心なことは忘れていたので)と思い再度検証してみました。

 

果たして本当に老後の資金は2000万円必要なのか??

 

結論 人による

当たり前すぎる結論ですが「人によります」。

 

なぜそう言えるかと言うと「老後の必要資金の算出が概算だから」です。

 

金融庁の報告書によると老後2000万円は以下の前提のもと算出されています。

  • 夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職である。
  • 30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在である。
  • その間の家計収支がずっと毎月5.5万円の赤字である。

総務省「家計調査」(2017年)における高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)の平均。

(出所)総務省「家計調査」(2017年)

これをもとに計算すると、以下のように老後30年間で約2000万円不足するというわけです。
月5.5万円 × 12か月 × 30年 = 1980万円

本当に足りない?老後2000万円問題の真相と今からできる資産形成より

 つまりこの前提条件をひっくり返していけば必要な資金は大きく変わります。

 

その①:65歳を過ぎても働いている場合

まず定年後も働いている場合はかなり有利です。

なんせ収入が続きます。

 

雇用してもらっての労働もいいですが私がするなら「自分で事業をする」ほうですかね。

 

大きな利益を狙わなければできることはけっこうあると思ってます。

 

たとえば「老後の活動クラブの運営」なんかでも需要あるんじゃないでしょうか。

それか「若者に習う最新技術のイベント運営」とかも個人的にめっちゃ興味あります。

 

このあたりに手を挙げれば需要獲得できそうです。

 

話が逸れましたが、要は「老後も自分で収入をつくる」という選択肢はかなりアリです。

 

その②:定年後の生活が30年変わらない想定になっている

ここもたぶん大きく変わります。

消費が老後変わらないことはそうないと思っています。

 

たとえば「食費」です。

およそ2人で54000円の想定ですが、老後は食費が少なくなるんじゃないかと思います。(もちろん老後も食事に意欲的な方も多いです)

 

ですが高級料理ばかり食べる家庭は珍しいでしょうし、質素な食事を好む傾向にあると思うのでおのずと食費は下がっていくと思います。

 

さらに「交際費」も減らせると思います。

なぜなら「老後の人付き合いは増やしにくい」からです。

 

まあ理想を言えば「お金のかからない人付き合いを維持する」ことが一番だと思いますが周りもお金持ちばかりでないのなら無理して人付き合いを増やしていく必要もないように思います。

 

長くなりそうなので続きは次回。

 

人の役に立てることが価値になる 【1億総専門家時代】

人の役に立てることが価値になる

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今は学びの方法が多彩な時代です。

それこそ小学生でもYouTubeでビジネススキルを勉強できます。

だからこそ私は誰もが自分の得意な分野を極めることこそ最大の社会貢献だと思っています。

いわは「1億総専門家時代」です。

 

今回は「勉強の方針や生き方」についての考察。

 

結論 自分の好きなことや得意なことをとことん極めるべき

もはや自分の興味ないことや苦手なことは完全に捨てていいと思います。

オールマイティータイプはもはや必要ない時代です。

なぜなら「あらゆることのプロフェッショナルが存在し、かつコンタクトしやすい時代だから」です。

 

つまり「ひとりでそつなくなんでもこなす」ということは高品質である場合を除いてあまり価値を帯びないということです。

 

今の時代目指すべきは逆です。

「ひとつの分野でのエキスパート」です。

 

どんな職場においても「この分野ならこの人」だというポジションが取れれば替えのきかない存在になります。

ここを目指しましょう。

 

昔から続く学校教育はもはや必要なくなりつつある

ネットの普及で学校での教育はもはや価値を大きく変えつつあります。

 

私は昔から不思議だったのですが、「5教科をすべての人間に同じように教育しているけどそれって誰もにとって同じように必要な知識なのだろうか」と。(まあ副教科とか若干の違いはありますが)

 

これは昔、「生きる上での明確な理想像を世間が決めていたから」だと思っています。

つまりゴールが決まっていましたのでそのために必要な教育を細分化してステップにしたものが学校教育だったのです。(私が勝手に言ってます)

 

それが今やネットでの情報収集ができるようになり、あらゆる情報にあらゆる人がアクセスできます。

 

このことの最大の恩恵は「必要な情報を必要な人に秒速で届けられる」ということだと思います。

 

つまり「好きなことや興味あることに秒速で詳しくなっていける」ということです。

 

私はもはや学校に行くかどうかすら生徒自身が選択権をもってもいいとさえ思います。

なぜなら「自分が学びたいことを学べる時間をつくれるのは自分だけだから」です。

 

もちろん集団での常識や思いやりやら友達づくりやら、勉強以外の学びもあるのが学校という場所でもあると思います。

なので学校に行かない選択をできるようにするならこの部分を学べる環境も整備したほうがいいとは思います。

 

と同時に「学びたいことを自分で選んで学んでいける権利」も今はかなり重要だと思います。

 

ひとつのことに10代から集中して学んで発信していくことで最高の道を走りながら知見を身に着けていけると思っています。

 

これからの時代、学び方と学びたいことを自分で選ぶ意識をみんなでもっていきましょう。

 

 

日常に感謝を忘れずに! 【ありがとうの気持ちが人生を豊かにする】

日常に感謝を忘れずに!

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みなさんは日頃、感謝を忘れずに過ごせていますでしょうか。

当たり前のようですがつい忘れがちなこと、そうそれは「感謝のこころ」!

 

実は感謝の心をもつことで日常やら人生は豊かになります。

今回は「感謝の心」の話。

 

成功者には感謝の心を持っている人や重視している人が多い

実は社会的に成功した人の多くは「感謝の心」を重視している人が多いです。

 

かの有名なPanasonicの創業者、松下幸之助はその代表格のひとり。

 

彼は自転車にはね飛ばされた時もその事故に怒ることなく、「ケガをしないで済んだ」と感謝の姿勢をみせたといいます。

 

そして自身が成功した理由を尋ねられたときも

1965年に古希(70歳)を迎えた後、グループの総帥になると、ある従業員に「どうやってこのように大きな成功を収めることができたのですか」と尋ねられた。それに対して松下は「私は天からの3つの恵みを受けて生まれた。家が貧しかったこと、体が弱かったこと、小学校までしか進学出来なかったこと。」と答えている[11]

ja.wikipedia.org

 

このように感謝の気持ちを忘れないことの背景には「感謝の心を忘れない人は日々に幸運を感じられる人」だという持論をもっていて、採用面接の際に「あなたは自分を幸運だと思いますか?」という質問を必ずしていたという逸話も残っています。

 

他にも我が師と仰ぐ「武田双雲」さん→Twitter

書店で目にされた方も多いであろう「マッチョ社長」

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ことTestosterone(テストステロンと読みます)さん→Testosterone (@badassceo) | Twitter

 

彼らのような有名な成功者は口を揃えて「感謝の心を忘れずに」と説いてくれています。

 

なぜ感謝の心をもつと人生が豊かになるのか?

このように社会的な成功すら引き寄せてしまう「感謝のこころ」思考ですが、なぜ成功を引き寄せるのか?

なぜ人生を豊かにするのか?

 

答えは「身に起こるすべてのことをポジティブに受け止められるから」です。

 

職場や友達、同級生のなかでも「いつも明るい人」もいれば「いつもグチってばかりの人」もいます。

 

いつも明るい人は何が起こっても良いように解釈しています。

いつもグチってばかりの人は何が起こっても「自分はついてない」と解釈しています。

 

 

ようはこの世に起こることなんてすべて考え方捉え方で良いようにも悪いようにもとれるということです。

 

だからこそ「何事にも感謝の心を忘れない人」は「何事にもポジティブに反応できる人」だということです。

 

感謝を忘れない→ポジティブな人→人がついてくる→支持されて成功する

 

こうなります。

 

逆もしかり。

 

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」

実は行動心理学にも理論があります。

「認知的不協和」という理論です。

 

簡単に言うと「自分の行動と感情が相反する状況になると、人は感情を行動に合わせて変えようとする性質がある」という理論です。

 

よく出される例は恋愛論でみられ、「好きでもない人に頼み事をされる→その人を助けるという行動と好きではないという感情が相反している→その人が好きだからその人を助けるという感情に置き換わる」という感じです。

 

これを感謝のこころに当てはめると、

 

「何事にも感謝する→感謝するという行動と感謝が足りていない感情が相反する→行動に感情を合わせるために感謝の心をもてるような現状を探す」といった感じです。

 

つまり感謝のこころを持つだけで自然と感謝を探すこころになり、なんてことない日常が感謝であふれるようになります。

これって人生めちゃ豊かになると思いませんか。

 

考えてみれば家があって食事に困らずとりあえず元気で日々過ごせていること自体感謝すべきことです。

それが満たされている以上は豊かな日常間違いなしです。

 

人は慣れるとつい当たり前に感じて忘れてしまいがち。

感謝の心を再認識しましょう。